長窪葉(ながくぼば)

概要

カテゴリー物・品の名前
スペルLongbottom Leaf
異訳長窪印

解説

南四が一の庄で栽培されるパイプ草の銘柄の一つ。名称は長窪村に由来する。ホビット庄産のパイプ草の中でも上質とされる。
ペレグリン・トゥックメリアドク・ブランディバックエントの攻撃で破壊されたアイゼンガルドで、サルマンが購入した庄暦1417年(第三紀3017年)製の長窪葉が入った樽を二つ見つけた。

ギムリはそれを少し手に取ると、両の掌でこすって匂いを嗅ぎました。「手触りも上等、香りも上等。」と、かれはいいました。
「上等品さ!」と、メリーがいいました。「だってギムリ君、これは長窪葉なんだもの! 樽にははっきりもはっきり、ちゃんと角笛吹きの商標がついてたんだ。」*1

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*1 指輪物語 二つの塔』「漂着物」

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Last-modified: 2018-02-24 (土) 02:49:52 (118d)