警戒的平和

概要

カテゴリー歴史・事件
スペルWatchful Peace
異訳警戒を解くことのできない平和、警戒怠りない平和
その他の呼び名

解説

ガンダルフを避けるため、死人占い師サウロン)がドル・グルドゥアを一時的に撤退した第三紀2063年から、ドル・グルドゥアに戻ってくる2460年までの期間を指す。この期間、サウロンやナズグールの動き、ゴンドールの敵の動きはほとんどなく、各地は平穏だった。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照(コメントページ直接編集もこちら)

  • この期間、サウロンはどこにいたのでしょうか? -- ホビット 2008-12-07 (日) 14:32:01
    • その間、東方で確実に自分の基盤固めをしていたみたい。 しかし約400年もあれば、寿命の短い人間にとって警戒心はなくなるかも? -- カンナ 2010-12-09 (木) 09:34:19
    • それとも東方の地で、サウロンと敵対するイスリン・ルインの活動が激化したためにそれを抑えるためにサウロンは撤退(西側から見た視点で)したのかも。 あの執念深いサウロンが400年近くも何もせずに放置したのは、いかにも不自然だよね。 -- ねずみ 2011-10-06 (木) 19:10:30
      • それもあるけど、王のいないゴンドール辺りはほっといても後は権力争いなどで自然消滅すると見ていたからかも。 押さえつけていた絶対者がいなくなった後は権力抗争が起こるのは世の常だからね。 しかし、400年近くも経ったのに繁栄はせずとも維持はできた。 サウロンにとっては誤算であると共に驚きだっただろう。 -- 2012-04-19 (木) 21:57:23
      • 執念深いからこそ、十分力が回復したと確信できるまで400年もの間待ち続けたのかもしれません。敵を叩くよりまず自分の足場固めという感じでしょうか。 -- 2012-04-19 (木) 22:40:17
      • 第二紀末にサウロンが最後の同盟に敗れ去ったのは完全に力が回復していない内に攻撃を早まったからに他ならない。その失敗を省みてこの時は慎重に行動したのだろう。そしてその判断は正しかった。 -- 2015-01-13 (火) 00:40:42
    • 400年近くも平和な時代が続けば、警戒心はなくなるかもしれないが人口は増加するし、文化は発展するはず。 それだけの時間があれば、ゴンドール始め西方諸国は往時の繁栄を取り戻すことは可能だったはず。 しかし、そのような兆しは見られず。 何をやっていたのだろう。 -- 2012-03-22 (木) 19:11:06
      • これだけ時間があればオスギリアスを再建したり、ミナス・イシルを奪還できたはず。 確かに何やってたのだか。 -- 2012-03-26 (月) 21:51:18
      • 一般論としては、文化は単純に一方向に累進するとは限らないものですからね。一度失われたものがそれっきりというのは往々にしてあることです。このケースについては、往年のゴンドールの威光はヌメノールの残光だったわけですから、西方の血が薄まるにつれて取り戻し難いものになっていったのだと思います。 -- 2012-03-27 (火) 00:59:52
      • かつてのゴンドールを支えていた文化、知識、技術は、先の戦乱で失われていたから、同じような繁栄を取り戻すのは難しかったかもしれませんね。 でも記録に残っていないだけで人口は増えたかもしれませんよ。 ただ、後に発生した悪疫、飢饉で、帳消しになっただけで。 -- 2012-03-27 (火) 04:35:34
      • 悪疫が大流行したのは警戒的平和の前。 それ故、ヌーメノールからの連綿と続いていた技術、英知は、その時に失われたのでしょう。 -- 2012-03-27 (火) 15:29:00
      • それほどまでにゴンドールは衰えていたのでしょうね・・・人材も気力も衰退していたと。 -- 2012-04-12 (木) 14:43:31
      • 北方王国も滅び、ゴンドールも王がいなかったからね。 でも、400年もあれば、日本の江戸時代みたいに技術・文化は発展するはず。 -- 2012-04-12 (木) 17:54:57
      • 文化は時間さえかければ発展する、といった類のものではありませんよ。一例として石器時代などは数万年単位で持続しました。ギザのものを越える規模のピラミッドをエジプトは造れませんでした。どこに注目して「発展」と判断するかにもよります。放っておいても衰退していく国もあります。 -- 2012-04-12 (木) 22:39:00
      • 現状に満足していれば、文化・技術は、発展は見られません。 しかし、同じく平和な時代が続いた第一紀のダゴール・アグラレブからダゴール・ブラゴルラハの間でもエルフ・人間の人口は増しています。 ただ、その間、彼らは平和を楽しみ、モルゴスに対して行動に移しませんでした。 警戒的平和と言っても現状は、だらだらと平和の時を過ごしていたのではないでしょうか? 勿論、ガンダルフあたりも警告はしたのかもしれませんが誰も真剣に聞き入れなかったのでしょう。 -- 2012-04-13 (金) 19:00:02
      • 言うは容易し、行うは難しとは言いますしその辺は仕方ないでしょうね。 -- 2013-10-14 (月) 08:59:40
    • エルフは衰える一方だし人間も率いる王がいなく弱体化する一方だから放っておいた方がいいと踏んだんでしょ。サウロンは。 -- 2013-10-22 (火) 10:31:16
      • あと指輪の捜索もしてたのかも -- 2013-10-22 (火) 10:31:35
      • 第4期以降はともかく、それまでの歴史は進歩していくものではなくて、衰退していくものだからねぇ。敵も味方も。 -- 2015-10-30 (金) 10:26:13
コメント: (他のコメントへの返信は、そのコメントのラジオボタンにチェックしてください)

トップトップ   編集編集 凍結凍結 差分差分 バックアップバックアップ 添付添付 複製複製 名前変更名前変更 リロードリロード   新規新規 一覧一覧 単語検索単語検索 最終更新最終更新   ヘルプヘルプ   最終更新のRSS最終更新のRSS
Last-modified: 2015-10-30 (金) 10:26:13 (994d)