終わらざりし物語 †
概要 †
| カテゴリー | 関連物 |
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| スペル | Unfinished Tales |
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解説 †
『シルマリルの物語』に未収録のトールキンの遺稿を、クリストファー・トールキンが纏めて出版したもの。内容的には時折本編(指輪物語、シルマリルの物語)と矛盾する面もあったり、中途半端な書きかけの原稿もあったりするが、トゥオルやトゥーリンについてそれまで触れられていなかった場面、黒の乗手が一つの指輪をどう捜索したかに関する記述などがあって、非常に面白い。
長らく日本語版が出る事がなく、抄訳本が同人サークルで出版されていたり、各所のWebページに掲載されていたりしただけだった。だが山下なるやの翻訳により、河出書房新社から日本語版が出版される運びとなった。
目次 †
外部リンク †
コメント †
- エレボール、ナルゴスロンド、マゾム館。つまり、宝庫。
- 「終わらない物語」って、かのエンデの「果てしない物語」とちょっと似すぎているような気も・・・
↑出版前には、こういう仮題だ、とウェブ上で言われていた時期があったのです。今となっては懐かしいですね。 -- カイト
- 「トゥオルおよびかれがゴンドリンを訪れたこと」を読んでたんだけど、すごく面白くて、ものすごくテンション上がってきたところで唐突に終わったので、しばらく立ち直れなかった・・・(笑) -- サウロンの髭
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