死人占い師 †
概要 †
解説 †
第三紀1100年頃、サウロンがドル・グルドゥアに姿を現したときの呼び名。当初はサウロン自身ではなく、ナズグールの一人と考えられていた。2850年にガンダルフがドル・グルドゥアに潜入したとき、サウロン本人と確認される。その後2941年(五軍の合戦があった年)、白の会議の攻撃を受けて、死人占い師ことサウロンはドル・グルドゥアを放棄する。
コメント †
- 原文だとネクロマンサー。
死人占い師という訳はどうか・・・。
(左近)手前、死人でござるから・・・。
(三成)左、左近・・・。
- 最近、ゲームとかの影響でこの日本語訳はふさわしくない、死人使いとか死霊術師とか食屍魔とかにすべきだ、とかの意見がある。彼の名は死体を動かしたり悪霊を召喚したりするわけでなく、エルからの恩寵である死を捻じ曲げて悪しきと思わせたり、清らかな夜を汚して恐れを見させたりするとされるが故だと思う。 -- yseru
- たしかに辞書で調べても、ネクロマンサーというのは(悪魔とかによる)占い師や魔術師とかを指すもので死人使いをさす言葉ではなかったと思います。ネクロマンシーという意味の中に降霊術というのがあるからそこから死人使いなどというのが生まれたのでは?
- ホビットの冒険読んだとき、この名が不気味だった。なんだかんだ云って牧歌的なのんびりさがただよう(凶悪なスマウグですらどことなくユーモラス)あの話の中で、別格に禍々しい印象。正体は何者なんだろ、ってすごく気になった。で、何が云いたいかというと「このままでいい」に一票 -- 粥村在住
- ↑サンセイ! -- エル・イルヴァタアル