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| カテゴリー | 種族 |
|---|---|
| スペル | Easterling |
| その他の呼び名 |
東方からやってきた人間の一氏族で、浅黒い肌をしている。
ダゴール・ブラゴルラハの後に東方から渡ってきてベレリアンドに侵入した。彼らの一部はマイズロスらに仕え、エルフとエダインの友となる。だがモルゴスの誘惑を受けて、ニアナイス・アルノイディアドではウルファングの一族が裏切り、エルフとエダインを敗北に陥れた(それでも東夷の中でボールの一族は、最後までエルフであるマイズロス、マグロールに忠実に仕えた)。
その後東夷はモルゴスにヒスルムを住処として与えられ、ヒスルムにいたハドル王家の生き残りを迫害した。怒りの戦いではモルゴスの側に立って戦い、敗北する。
中つ国の東部からゴンドールに侵入してきた人間の総称としてこの言葉が使われた。第二紀のころからサウロンの影響を受けて邪悪に染まり、モルドールの属国として何度もゴンドールを悩ませた。馬車族、バルホス族なども東夷である。
ICE設定では東夷の中で、最も秀でた種族をウォマウという、ドゥーネダインの東方バージョンが登場する。彼らも同じくエルフから智恵と数々の神秘を学び、エルダールの血を引いている。いわば、「東方に花開いたもう一つのドゥーネダイン」とでも言うべきだろうか。ナズグールの一人であるハムールも、コムール1世という東夷のウォマウである。
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