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| カテゴリー | 言葉・単語 |
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| スペル | The Fellowship of the Ring |
一つの指輪を滅びの罅裂に投じるために裂け谷を出発した、九人の旅人(フロド・バギンズ、サムワイズ・ギャムジー、ペレグリン・トゥック(ピピン)、メリアドク・ブランディバック(メリー)、ガンダルフ、アラゴルン二世、ボロミア二世、レゴラス、ギムリ)を指す。九人なのは、九人のナズグールに対する者という意味の数字。参加者は、中つ国の自由の民の代表ということで、ホビット、エルフ、人間、ドワーフからそれぞれ選ばれた。
「指輪物語」の第一部の副題も'The Fellowship of the Ring'。これは邦訳では『旅の仲間』となっており、『二つの塔』『王の帰還』と韻を合わせたためと思われる。
言うまでもないが、ここでの「the Ring」は「一つの指輪」のことであり、「The Lord of the Rings」の「the Rings」は「全て(20個)の力の指輪」を意味している。
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