天文

エアに存在する天文関連用語の一覧。

エアに存在するもの

エル(イルーヴァタール)によってエアそのものが創られた後、エアに降り立ったヴァラールによってアルダとその上層であるメネルが形成された。その遥か後、ウンゴリアントによって枯らされた二つの木の最後の花と果実から、ヴァラールによって月と太陽が作られた。
世界が球形になった後、中つ国アマンは目に見えないまっすぐの道によって繋がれている。アルダは外なる海に取り巻かれ、それと虚空との間を夜の壁が隔てている。

エルフの到来に備えて作られた星と星座

二つの木の時代ヴァルダ(エルベレス)エルフの到来に備えて、テルペリオンの雫を用いて以下のより明るい星々を新たに作った。

またヴァルダは古い星々を集めて以下の星座を作り、天空に置いた。

惑星についての一説

Morgoth's Ring』によると、トールキンのある草稿では、エルフの到来に備えて作られた明るい星々が金星地球を除く太陽系の惑星であることが示唆されている。すなわちルイニルを除く星の名前の上に括弧内の文字が書かれているという。

ここからクリストファー・トールキンカルニルを火星(Mars)、ルンバールを土星(Saturn)、アルカリンクウェを木星(Jupiter)、エレンミーレを水星(Mercury)と推測している。ただしルイニルネーナールをそれぞれ天王星(Uranus)と海王星(Neptune)のどちらかに当てはめることは控えている。*1

その他の星

外部リンク

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*1 その理由として、肉眼での観察が難しく、天球の他の星々より暗い天王星と海王星が「より明るい星々」に含まれ得るか否か、またネーナールに一旦書かれたN(Neptune?)の文字が何らかの理由で取り消されたことを挙げている。

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Last-modified: 2017-10-03 (火) 21:17:20 (263d)