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| カテゴリー | 地名 |
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| スペル | Middle-earth |
| その他の呼び名 | エンドール(Endor)、此岸(Hither Lands) |
アルダに作られた、大海を隔ててアマン(至福の国)の東にある大地。シンダール語ではエンドールと呼ばれる。
『ホビットの冒険』及び『指輪物語』は、中つ国北西部のエリアドール、ローハン、ゴンドール、モルドールが舞台。『シルマリルの物語』の舞台の中心となったベレリアンドも中つ国北西部にあったが、ベレリアンドの大部分は、第一紀末に怒りの戦いにて崩壊、大海の下に水没してしまった。
元々はヴァラールも中つ国のアルマレンの島に住んでいたが、メルコールの攻撃を受けたことにより、アマン(至福の国)へと撤退してしまう。
その後エルフは、中つ国のクイヴィエーネンで誕生した。人間も中つ国のヒルドーリエンで誕生したが、エルフはアマンへと去っていったためエルフと人間の運命は隔てられ、また中つ国に住む他の種族も衰退していったことにより、次第に中つ国は人間の世界となっていった。
ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキンは、『ホビットの冒険』『指輪物語』『シルマリルの物語』を「有史以前の地球」と想定しているため、中つ国は現在のユーラシア、アフリカ大陸にあたる。
その中で、ホビット庄はトールキンの故国であるイギリスと緯度、経度が同じように設定されている。また、ゴンドールのミナス・ティリスはベネツィアに相当し、ペラルギアはコンスタンティノープルに相当すると発言したことがある。
Middle-earthという言葉については、古英語で世界、大地を意味するmiddanġeard、北欧神話のMidgardなどに由来している。
日本語訳の「中つ国」は、古事記に登場する
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