不滅(ふめつ)(ほのお)

概要

カテゴリー言葉・単語
スペルFlame Imperishable
その他の呼び名神秘の火(Secret Fire)

解説

イルーヴァタールと共にあるもの。
アイヌアにはイルーヴァタールによってこの火が点じられていた。またイルーヴァタールはエアを創造する時、世界の核としてこの火を与えた。第二の音楽イルーヴァタールの子らによって奏せられたあかつきには、かれらの思いに対してこの火が与えられるであろうと言われている。
かつてメルコールは自ら創造を成したいと欲し、この火を求めて虚空をさ迷ったが、見つけることができなかったという。

詳細は不明だが、存在性・創造性・自由意志といったものに関わる神秘的な力・概念であると考えられる。

旅の仲間』においてガンダルフバルログと対峙した時、自らを神秘の火に仕える者(a servant of the Secret Fire)と称している。

コメント

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  • キリスト教で言うところの、聖霊でしょうか。 -- 2014-12-18 (木) 02:27:30
  • 愛 でしょうね。  「神秘部に一つの部屋がある・・、常に鍵が掛かっている。その中には死よりも不可思議で同時に死よりも恐ろしい力が、人の叡智よりも、自然の力よりもすばらしく、恐ろしい力が・・・ ハリーポッター第5巻に出てた言葉なのですが、これも不滅の炎というものを側面から表してるのではないのでしょうか。 -- 2015-03-10 (火) 16:43:45
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Last-modified: 2018-02-11 (日) 16:17:10 (276d)