ローズ・コトン

概要

カテゴリー人名
スペルRose Cotton*1
その他の呼び名ロージー(Rosie)
種族ホビット
性別
生没年ホビット庄暦1384~1482(夏至)(享年98)
トム・コトン(父)、ブラウン家のリリィ(母)
兄弟トム・コトン(兄)、ジョリー・コトン(弟)、ニック・コトン(弟)、ニブズ・コトン(弟)
配偶者サムワイズ・ギャムジー
エラノールフロド、ローズ、メリー、ピピン、金捲毛、ハムファスト、デイジー、プリムローズ、ビルボ、ルービィ、ロビン、トルマン(トム)

解説

通称ロージーお百姓のコトンの娘。サムワイズ・ギャムジーが想いを抱いているホビットの女性。
指輪戦争後にサムと結婚し、彼との間に13人の子を残す。

サムより4歳の年少。サムと結婚したのは36歳、翌年にエラノールを儲けて以来、ほぼ2年ごとに子供を授かり、トルマン(末っ子、第13子)を生んだのは58歳のとき。
第四紀61年(ホビット庄暦1483年)の夏至に亡くなり、サムは灰色港から西方へ去った。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』における設定

俳優Sarah McLeod
日本語吹き替え

緑竜館で働いている設定になっている。

コメント

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  • 名セリフ。「今までずっとフロド旦那のお世話をしてたんなら、またなんであの方を置いて来ちまったのよ?様子が危なくなった時も時に、さ?」 -- カイト
    • これに答えるには1週間かかります。それでなければ答えはなしです。というところもお気に入りの一節 -- 2007-12-07 (金) 02:19:37
  • この人、娘に自分と同じ名前つけてる・・・ -- ly 2009-05-28 (木) 22:59:34
    • 欧米では別に珍しくないのでは? -- 2009-05-29 (金) 14:36:37
  • 13人も産むなんてすごいなあ -- 2013-01-04 (金) 14:36:52
  • サムが西方に旅立ったのは彼女の後押しがあったと想像してます。亡くなる前日に「サム、いままで一緒にいてくれてありがとう。フロドの旦那を長くお待たせしてたんだから、行ってあげて」とか何とか優しく微笑みながら。 -- 2014-12-12 (金) 12:36:06
  • ひょっとしてサムとは幼馴染み?だとしたら実に漫画的なシチュエーションですね -- 2016-09-03 (土) 22:10:38
    • 漫画&ラノベ脳からすれば羨ましい事この上ない -- 2016-09-03 (土) 22:12:04
    • もちろん幼馴染。サムは、オロドルインに着く少し前、コトン家の兄妹と池で水遊びをしたことを回想してます。それと、サムがロージーに惹かれていることは、父親のトム・コトンにしても、またおそらくメリーあたりも大体察しているらしいことは、水の辺村の戦いのあたりでほのめかされています。 -- 2018-01-24 (水) 09:49:15
      • なお『指輪物語』本編を通じて、現在進行形で描写される「恋愛」は、ファラミアとエオウィン、そしてこのサムワイズとローズの2つだけだったように思います。 -- 2018-01-24 (水) 09:57:07
      • 本編内で相思相愛になったのは、その2組だけですが、現在進行形の恋愛ならば、アラゴルンとアルウェンも含めなくては。 -- 2018-01-24 (水) 12:09:34
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*1 Sauron Defeated』に収録されている『指輪物語』のエピローグ及び「王の手紙」によると、ローズ(Rose)のシンダール語名はMeril(メリル)

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Last-modified: 2018-01-24 (水) 12:09:34 (152d)