ロスサールナッハ

概要

カテゴリー地名
スペルLossarnach
異訳ロッサルナハ
その他の呼び名アルナッハ、アルナハ(Arnach)
花咲くかの谷間、花咲く谷(flowering vales)

解説

「花咲くアルナハ」(Flowery Arnach)の意とされる。ただしシンダール語でロス(Loss)は「雪」のこと。アルナッハ/アルナハ(Arnach)は先ヌーメノール語で、意味は不明。
白の山脈南麓にあるゴンドール辺境の諸侯国の一つ。エルイ川の谷間、ミンドルルイン山の南西方にあたり、イムロス・メルイという谷がある。ミナス・ティリスからは比較的近い。ベアギルの祖父が住んでおり、セオデンの母モルウェンの出身地でもある。

指輪戦争当時の領主はフォルロング。この地から大きな戦斧を武器とする200人の兵士がミナス・ティリスの援軍としてやってきた。彼らは他のゴンドール人と比べればやや背が低く、色黒であった。

コメント

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  • ロスサールナッハの「ロス」は、ロスロリアンの「ロス」と一緒で、この部分はシンダール語由来なんですね。 -- 2010-03-16 (火) 11:58:42
  • 「花咲く谷」とも呼ばれているのであれば「アルナハ」=「谷」という解釈にはならないんでしょうか? -- 2017-06-14 (水) 20:24:24
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Last-modified: 2017-06-14 (水) 20:24:24 (251d)