メネルマカール

概要

カテゴリー天文
スペルMenelmacar
その他の呼び名メネルヴァゴール(Menelvagor)
テルメフタール(Telumehtar)
空の剣士(Swordsman of the Sky)
輝く帯を持つ、輝く帯革を着けて(with his shining belt)
オリオン座(Orion)

解説

クウェンヤで「空の剣士」の意。シンダール語ではメネルヴァゴール。またクウェンヤの別名にテルメフタールがある。
星々の時代エルベレス最後の戦いを予告して空に上げた星座で、輝く帯を持つと呼ばれる。我々が知るオリオン座の事で、「輝く帯を持つ」とは、オリオンの三つ星(δ星のミンタカ、ε星のアルニラム、ζ星のアルニタ)を指すのであろう。

やがて空気が動き、まるでヴェールをはぐように、霧が消え去ると、そこには空の剣士、メネルヴァゴールが、輝く帯革を着けて、世界の縁をよじ上るように、斜に上っていました。*1

指輪物語』では、フロドたちが末つ森エルフたちの宿りに招かれた際、この星座が空に上る場面がある。
またゴンドール第28代の王テルメフタールはこの星座と同じ名を持つ。

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*1 指輪物語 旅の仲間 上』「三 三人寄れば」

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Last-modified: 2016-02-09 (火) 22:35:35 (866d)