マイズロスの連合

概要

カテゴリー歴史・事件
スペルUnion of Maedhros
その他の呼び名

解説

ベレンルーシエンの功業(アングバンドを突破してシルマリルを奪回し、生還したこと)に勇気づけられたマイズロスが呼びかけた、モルゴスに対抗する全てのエルフ人間ドワーフの連合。

もしここでかれらが再び力を合わせ、新たな同盟と公会議を持つことができなければ、モルゴスはかれら全員を次々に滅ぼしてゆくであろう。そこでマイズロスは、エルダールの未来の浮沈をかけて、「マイズロスの連合」と今日呼ばれている提唱を行った。*1

フェアノールの息子たち上級王フィンゴンを筆頭に、エルダール諸侯に仕えるエダインおよび東夷の諸族、青の山脈のドワーフがこれに参加した。
だが誓言に突き動かされたフェアノールの息子たちの所業、中でもケレゴルムクルフィンの策動がもたらした遺恨のため、ドリアスナルゴスロンドの参加は得られなかった。

ニアナイス・アルノイディアドで崩壊する。

コメント

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  • 馬鹿二匹をこの時点で処断していれば、二つの国の加勢は見込めたのかな? -- 2016-02-26 (金) 10:49:35
    • 仮に行えば、彼の公正さ、果断さを評価して、今までの遺恨を忘れて連合に参加したかもしれない。 でも、優しい彼には無理だろうな。 -- 2016-06-24 (金) 03:52:18
    • 悪を償うために新たな悪(身内殺し)を重ねるようでは何にもならないでしょう。支持を得られた者達からもドン引きされるのが落ちかと。 -- 2016-06-24 (金) 21:16:42
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*1 シルマリルの物語』「クウェンタ・シルマリルリオン第二十章 第五の合戦、ニアナイス・アルノイディアドのこと」

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Last-modified: 2016-06-24 (金) 21:16:42 (664d)