ヘルム峡谷(きょうこく)

概要

カテゴリー地名
スペルHelm's Deep*1
その他の呼び名峡谷(Deep)

解説

白の山脈奥谷にある狭く深い峡谷。奥谷の南側からスリヒルネに向かって伸びており、峡谷の中にはアグラロンドの燦光洞がある。また峡谷からは渓流と呼ばれる川が流れ出す。
峡谷の入り口の手前はヘルムの門(Helm's Gate)と呼ばれ、ヘルムの堤防角笛城によって守られている。

第三紀2758年の大侵略ローハン褐色人に攻撃された時、ヘルムらがこの地に撤退して抵抗したため、ヘルム峡谷と呼ばれるようになった。
第三紀3019年(大いなる年)の指輪戦争でローハンがアイゼンガルドの攻撃を受けた際も、セオデンらはこの地に籠城して抵抗した(角笛城の合戦)。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』における設定

ヘルムの堤防は描写が省略されている。
アグラロンドの燦光洞は、角笛城のすぐ背後に位置関係が変更されている。

コメント

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  • ヘルムズディープとか指輪関連の某商品に書いてあったからなんのことかと思ったら、ヘルム峡谷のことだった。 -- 2017-08-03 (木) 22:19:32
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*1 unfinished index』によると'Deep'は深い峡谷の意味。'a deep gorge in the White Mountains'

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Last-modified: 2017-08-03 (木) 22:19:33 (294d)