ドゥリン七世

概要

カテゴリー人名
スペルDurin VII
種族ドワーフ長鬚族
性別
生没年不明
不明(先祖にトーリン三世

解説

追補編』にある、「グローインの息子ギムリエレスサール王に説明したエレボールドワーフ系図」に登場する、トーリン三世の後継となる「現在の王」(last king)の名。だがこの「現在」がいつのことなのかははっきりしない。また系図の表記からするとギムリ自身がこのドゥリン七世のことを語っていない(記述者が後から付け足した)可能性もあるため、"last king"の訳は「最後の王」とすべきであるという指摘もある。

The Peoples of Middle-earth』には、ドゥリン七世の時代にドワーフがモリアを奪回するエピソードについてのメモがあるが、この案が廃棄されたのか、単に忘れられ手をつけられていなかったかは定かではない。

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Last-modified: 2011-05-20 (金) 08:21:13 (2678d)