ドゥリンの日

概要

カテゴリー
スペルDurin's Day
異訳デューリンの日

解説

ドワーフの暦で、新年の元日のこと。『ホビットの冒険』での表記は「デューリンの日」。冬の初めにおける、秋の最後の(moon)の最初の日*1とされる。つまり秋と冬の境に、か細い新月が空に見える最初の日のこと。
ドワーフはドゥリンの日が何時であるか事前に予測する術を持たず、その日にならなければ判らないという。

エレボールの「入口の階段」にある秘密の通路の岩戸は、ドゥリンの日に沈む夕陽の最後の光が岩戸を照らす時、鍵を使って外側から開けることができる。だがの運行によって定められる日である以上、太陽の位置は毎年異なるはずなので、最後の光が岩戸を照らすことがない年もあり得ることになる。

映画『ホビット』における設定

コメント

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  • 二次創作では鍵穴を見つけられなくて落ち込んだトーリンがすぐに立ち直って「来年出直そう」と言ってビルボがずっこけるネタが国内外で散見される -- 2015-06-17 (水) 00:57:41
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*1 原文はthe first day of the last moon of Autumn on the threshold of Winter. 『ホビットの冒険』では「冬のとばくちにたつ秋のさいごの新月ののぼる日」と訳されている。

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Last-modified: 2015-06-17 (水) 00:57:41 (1100d)