ドゥアサング

概要

カテゴリー地名
スペルDurthang*1

解説

エフェル・ドゥーアスの北端、ウドゥンを形成する支脈が分かれ出ている角にある古城。
元々はキリス・ウンゴルの塔と同じく、ゴンドールモルドールを監視する為に建てた砦の一つだが、指輪戦争の頃には他の砦と同じくオークの砦となっていた。フロドサムはドゥアサングからウドゥンへ向かうオークの部隊に巻き込まれ、アイゼン口まで行進する羽目になった。

コメント

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  • 「それも今ではたくさんのオークの砦の一つになっていた」という記述からすると、歯の塔やキリス・ウンゴルの塔と同じで、これも元はゴンドールによる監視のための砦だったと思われます。 -- 2014-06-20 (金) 14:58:37
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*1 シンダール語で暗い(dark)の意のdûrと、圧制(oppression)のthangの合成語。邦訳『追補編』の固有名詞便覧では、Durが黒、thangが牙の意とあるが、シンダール語で牙はcarchである。

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Last-modified: 2014-06-20 (金) 14:58:37 (1521d)