トーリンとその仲間

概要

カテゴリー役職・組織・団体
スペルThorin and Company
異訳トーリンならびにみなのしゅう
その他の呼び名十三人のドワーフ(thirteen dwarves)

解説

ホビットの冒険』でスマウグに奪われた山の下の王国と財宝を取り戻すためはなれ山を目指して旅立った、トーリン・オーケンシールド率いる13人のドワーフのこと。彼らに同行した忍びの者ビルボ・バギンズと、魔法使いガンダルフを含めることもある。

寒き霧まく山なみをこえ、
古き洞穴の地の底をめざして、
われらは夜明け前に旅立たねばならぬ、
忘れられたわれらの黄金を手に入れるため。*1

トーリンとその仲間

映画『ホビット』における設定

原作に比べ、各ドワーフの個性が強化されており、ビフールボンブールなどは設定・性格がかなり異なっている。

原作では、ガンダルフは最初からはなれ山までは同行せず、旅の最後はドワーフたちとビルボに任せるつもりでいた。一方映画では、最後まで同行するつもりでいたが、急遽ドル・グルドゥアに向かうことになったため、はなれ山への侵入に間に合わなかった形となっている。

コメント

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  • 王国再建後の各々の役割を考えてみた -- 2016-04-27 (水) 18:07:26
    • バーリン/宰相・政治顧問,ドワーリン/軍司令官or親衛隊長,オイン/医療部門の長兼神官,グローイン/財務卿,ドーリ/将軍,ノーリ/諜報機関長,オーリ/文書部門の長,ビフール/工業部門の長,ボフール/採掘部門の長,ボンブール/食料部門の長 -- 2016-04-27 (水) 18:21:10
  • バーリンたちがエレボールを去ったのは、トーリンやフィーリたちが居ないあの地に未練がなかったんだろうなと映画を観てから想像。 -- 2016-05-17 (火) 22:42:26
    • フィーリ以外の若い世代が、トーリンたちの武勇伝を聞いて「俺たちもいっちょやるぞ!」みたいな機運が持ち上がったってのもあるかも -- 2016-05-17 (火) 23:31:28
  • 13人の内の誰かが実は女って設定になったりしたら…と、心配8割期待2割の気分だった。 -- 2016-07-20 (水) 21:10:31
    • 女でも髯もじゃじゃ萌えないねぇ(笑) -- 2016-07-22 (金) 22:43:11
      • フィーリキーリと同じ位の年若い娘ならあるいは…そうか、映画のオーリは女顔なんじゃないか? -- 2016-07-26 (火) 00:06:14
      • いや、無いか… -- 2016-07-26 (火) 00:06:30
    • ノーリが何考えてるのか分からないのは実は女であることを隠してるからだったりw -- 2016-09-15 (木) 22:31:33
  • キーリ「ガンダルフ先生!おやつは何円までですか?」 -- 2016-09-20 (火) 19:41:36
  • ドワーフは女系の家族を家系図に記さない事が多いらしいですが、トーリンの仲間にもグローイン以外に妻や娘がいた可能性はありますか? -- 2017-07-14 (金) 02:33:42
    • 映画ホビットではボンブールは故郷に12人もの子どもがいるとか -- 2017-07-14 (金) 22:06:57
      • ボンブールの子供たちも 観てみたいですね。 -- 2018-04-15 (日) 16:10:26
    • オンラインではビフールにも息子と孫がいたね -- 2017-07-15 (土) 03:44:24
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*1 ホビットの冒険』「思いがけないお客たち」 ドワーフの歌より。

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Last-modified: 2018-04-15 (日) 16:10:26 (94d)