スチュアート・タウンゼンド

概要

カテゴリー関連人物・組織・団体
スペルStuart Townsend

解説

ロード・オブ・ザ・リング』で当初アラゴルン二世を演じる予定だった俳優。このキャスティングは映画の公式サイトなどでも発表され、タウンゼンドは他の「指輪の仲間」の俳優と共に、撮影前の剣やカヌーの訓練を約二ヶ月間受けていた。だが製作者側が「アラゴルン役には若すぎる」などと判断し、タウンゼンドは撮影開始4日後に解雇され、出演料も支払われなかった。恐らくタウンゼンドのイメージを守るため、表向きにはタウンゼンド自ら降板したことになっており、DVD収録のメイキングなどでもそのように語られているが、後の雑誌インタビューでピーター・ジャクソンは「(最初は)面白いアラゴルンが撮れると思った」「悪いのは我々だ」と、自分達の配役ミスとタウンゼンドの解雇を認めている。

アラゴルン役の後任はヴィゴ・モーテンセンとなった。

タウンゼンドは『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』にレスタト役として、『コール』に、妻娘共々誘拐される医師のウィル役で、『リーグ・オブ・レジェンド 時空を越えた戦い』にドリアン・グレイ役として出演している。

外部リンク

コメント

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  • 写真を見ると確かに若すぎるように思えるけど、それならせめて訓練中に気づいてあげるべき。あまりにも気の毒。 -- A3
  • アラゴルン役を降ろされ落ち込む彼を、イアン・マッケランとショーン・ビーンが酒を飲みに連れていって慰めてあげたらしい。本当に可哀想だ・・・ -- コビット族
  • この人で20歳のアラゴルンとアルウェンの出会いのシーンを撮っても良かった気がする。TTTの裂け谷で寝椅子に寝っ転がってる、無意味な妄想シーン撮る位ならアルウェンとの馴れ初めのカットが有った方が観客には分かりやすいのに。 -- PINPIN
    • 『リーグ・オブ~』で一目惚れした方なのですが・・・まさか初期アラゴルンだったとは; PINPINさんにすごく同意。(? -- 流衣
  • 王の帰還がオスカーを取った時、婚約者のシャーリーズ・セロンに付き添って、彼も来ていましたね。どんな心境だったんでしょうか・・・ -- YUE
  • 「ホビット」でのフィーリ役だったロバート・カジンスキーは撮影開始後一ヶ月過ぎてからの降板ですからカジンスキーは更に辛かったでしょう。タウンゼンドさんもマッケランやショーン・ビーンに励まされていたのですか。ドワーフ仲間もカジンスキーにはtwitterなど見ていても今でも随分と気をつかっているらしい。PJ監督は完璧主義者なんですかね。 -- 2013-02-25 (月) 10:27:50
    • 本当にバッサリといくんだなピージャクは -- 2013-05-18 (土) 12:11:36
    • 撮影が進んでからの役者交代なんて、そう珍しいことではないように思います。少なくともハリウッドでは。 -- 2015-09-28 (月) 23:40:17
  • エルケンブランドとかハルバラドとか出番カット組なんて大勢いるんだからそっちの役にしても良かったのに -- 2015-04-04 (土) 23:49:30
    • 公開時の年齢を考えたらベレゴンドが妥当でしょう -- 2015-04-05 (日) 02:25:48
    • 主役級のキャスティングとして最初発表してしまったのに、そういう“降格”をしたら本人の俳優としてのイメージ悪化に繋がったでしょう -- 2015-04-05 (日) 02:59:32
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Last-modified: 2015-09-28 (月) 23:40:18 (1056d)