シャドウ・オブ・ウォー

概要

カテゴリーゲーム
スペルMiddle-earth: Shadow of War

WB Gamesより発売された、『シャドウ・オブ・モルドール』の続編となるゲーム。プラットフォームはWin10/PS4/Xbox One。英語版は2017年8月22日発売予定とされていたが、10月10日に延期された*1。日本語版は10月12日発売で、前作と同様Z指定(18歳以上対象)。Windows版は日本語を含む各国語に対応しており、Steam及びWindows Storeで販売されている。

本編とダウンロードコンテンツ(DLC)がセットになった『シャドウ・オブ・ウォー ディフィニティブ・エディション』が発売(Steamでは2018年8月28日、日本ではPS4版が2018年10月11日)。

前作と同様、映画『ホビット』と『ロード・オブ・ザ・リング』の間の時代を描いた物語となっており、基本設定は映画に従っている。映画では触れられていない原作小説を参考にした設定も取り入れているが、一部は原作小説と異なる独自の設定もある。

解説

ストーリー

前作から約10年後、モルドールサウロンが帰還。黒門を奪ったサウロンはバラド=ドゥーアの再建を始め、中つ国を支配するための大軍勢が集結しつつあった。ケレブリンボールの幽鬼はサウロンの軍勢に挑むため、サンマス・ナウアで新たに力の指輪を製作。それを手にしたレンジャー、タリオンは大蜘蛛のシェロブミナス・イシルの兵士たちなど、モルドールに抵抗する者たちと協力し、暗黒軍を内側から崩すべく暗躍していく。

システム

三人称視点アクションRPG。前作同様、一体多数のバトルアクションと、敵に見つからないよう行動するステルスアクションを使い分けて戦う。

前作から進化した大きな特徴として、ネメシスシステム(ゲームの進め方によって、敵が個性を得ていき、その敵を洗脳して支配できる)により、大きな軍団を編成して大規模な攻城戦(砦の攻撃)をすることができる。プレイヤーは砦を攻撃するとき、事前に洗脳していたウルクオーク)やオログトロル)を攻撃に参加させることができる。また敵砦を守る首領の配下に潜り込ませ、攻撃時に裏切らせることなどができる。攻め落とした砦には、領主として配下のウルクやオログを配置することができる。時に、配下にしたウルクやオログが裏切ることもある。また、自分が殺したはずの相手が再び現れ、そのことについて相手が発言することもある。

他プレイヤーが築いた砦のデータをオンラインで取得し、その砦を攻撃することも可能。攻略に成功するとボーナスを得ることができる(防御側プレイヤーは、攻略されてもデメリットはない。また防衛側の戦闘は自動的に行われ、実際にオンラインで対戦するわけではない)。

それと前作同様、各種クエストを行ったり、モルドール内で遺物を探し出したり、イシルディンの文字を探したりして成長することができる。手に入れた武具を装備することができるようになったほか、特定の条件を達成すると成長する武具もある。

登場人物

タリオン(Talion)
黒門レンジャー。前作で黒の総大将たちの襲撃を受け、黒の手によって妻子共々殺されたが、ケレブリンボールの霊に憑依されたことで復活した。何度殺しても生き返ることから、モルドールでは墓を歩く者(Gravewalker)と呼ばれる(タルクと呼ばれることもあるが、これは単純にゴンドール人の意)。幽鬼の依り代として生かされているため、ケレブリンボールが離れれば最初の死で受けた喉の傷が裂けて完全に死ぬ。
本作ではケレブリンボールが作った新たな指輪の力を手にして、モルドールの砦を攻め落としてゆく。
ケレブリンボール(Celebrimbor)
前作にて、サウロンの一瞬の隙を突き一つの指輪を奪い、明王(みょうおう)(Bright Lord)としてオークを従えサウロンと戦うが、最後の瞬間で指輪に裏切られて妻子共々サウロンに殺された。以後は幽鬼となってタリオンに取り憑き、自分とタリオンの復讐のために戦う。
本作ではサンマス・ナウアにて新たな力の指輪を作成、その力を使い、再び明王としてオークやトロルを支配下に置き、タリオンと共にモルドールを攻め落とそうとする。本作ではアイグロス及びトゥラン(Túrann)(力の指輪を鍛えるのに使った槌)を使った攻撃も可能。また、前作よりも更にサウロンを倒すことに執着している。
シェロブ(Shelob)
本作では蜘蛛の姿のほか、人間の女の姿をとり、会話することが可能。さらに幻視という、ある程度未来を予知する力を持つ。かつてサウロンと交流があったようだが、今は決別している。サウロンの計画を妨害するためにタリオンらを利用する。
ミナス・イシルの兵士
原作設定と異なり、ミナス・イシルが陥落したのは指輪戦争の数十年前となっていて(原作設定では陥落は第三期2002年、本作では2900~3000年頃)、ゲーム開始時には陥落していない。映画でもミナス・イシルが陥落した日時には言及されていないので、映画との矛盾はない。
カスタミア(Castamir)
ミナス・イシル守備隊の将軍。ミナス・イシルのパランティアの管理者。
イドリル(Idril)
カスタミアの娘。自らも剣士として戦う。
バラノール(Baranor)
ミナス・イシルのゴンドール軍兵士。ウンバール出身のハラドリムだが、ゴンドールとハラドが敵対したため同族と引き離され、ミナス・イシルで育った。優秀な兵士で、異民族でありながら素早く昇進している。DLC『モルドールの荒廃』の主人公。
ダゴール(Dagor)
ミナス・イシルのゴンドール軍兵士。隻眼の男。昇進して大部隊の指揮官になるよりも、小部隊の指揮官として自ら戦うことを選んでいる
ヘリオン(Herion)
ミナス・イシルのゴンドール軍兵士。短気な正確で二度降格させられたが、三度昇進して今の地位にいる。
タランドール(Talandor)
ミナス・イシルのゴンドール軍兵士。長年ゴンドールに使えてきた家系の出身。
カルナン(Carnán)
モルドールの森にいる不思議な女性の精霊。植物を操り、植物をもとにした怪物をあやつって、バルログの復活を阻止しようとする。外見はエントに似ているが、エント女かどうかは明言されていない。
エルタリエル(Eltariel)
ガラドリエルの懐刀(Blade of Galadriel)と言われる女性戦士のエルフ。ナズグルを倒すためガラドリエルによってモルドールに送り込まれ、時にタリオンと行動を共にして戦う。DLC『ガラドリエルの懐刀』の主人公。
ヴァニッシング・ソンズ(Vanishing Sons)
DLC『モルドールの荒廃』に登場する傭兵団。元はロヒアリムに敗れた東夷の逃亡兵。活動初期の頃にハラドリムの村を襲撃して子供を連れ去り、戦い方を教えて仲間としていった。金次第でオークの敵にも味方にもなりうる。幽鬼の力を持たないバラノールは、ウルクを支配する代わりに、報酬を払う等の方法で彼らを味方にして戦う。
セルカ(Serka)
傭兵団の頭目で、不死身のセルカと呼ばれる。バラノールの生き別れの兄で、本名はジャガイ(Jagai)という。ハラドリムでウンバール近くの村の出身。幼い頃に村がヴァニッシング・ソンズの襲撃を受け、自分は少年兵として傭兵団に入れられる。やがて頭角を現してセルカと名乗り、傭兵団の頭目となった。
ゾージャ(Zhoja)
傭兵団の幹部の一人。バラノールの意志を優先し、懇意にするセルカを見限り、頭目の座を狙う。
トルビン(Torvin)
DLC『モルドールの荒廃』に登場。前作でモルドールの獣についてタリオンに教えたドワーフリスラドヌーメノールの遺物を発掘しており、モルドールへの抵抗勢力を組織しようとするバラノールに協力する。
ゴラム(Gollum)
前作同様、モルドールの国内をうろついており、「どろぼうのバギンズ」「いとしいしと」を捜している。
モルドール軍
ウルクはダーク族、フェラル族、マシン族、マローダー族、ミスティック族、ウォーモンガー族、テラー族の七つの部族に分かれている。DLCではさらにアウトロー族、スローター族が追加される。
ラットバッグ(Ratbag)
前作で死んだと思われていたウルク。表向きは盟友であるオログのレンジャーをヌアネンの首領とし、自らは影の首領として振る舞っていた。小物の性格で、力ではタリオンにかなわないことがわかっており、幽鬼の力で洗脳されているわけではないが、自らの意思で彼に協力する。
ブルーズ(Brûz)
ヌアネンのオログの小隊長で作中で最初に指輪の力に従属する。以後、度々タリオンの前に現れて軍団を編成する術を授ける。強靭な戦士だが狡猾さも持ち合わせており、明王の下での出世を目論んでいる。
レンジャー(Ranger)
ラットバッグと行動を共にしているオログ。ラットバッグから一方的に友人と思われており、レンジャーという名もラットバッグからタリオンにちなんで付けられたもの。基本的に暗黒語しか話さない。
フォルソグ(Forthog)
戦闘中に一定の確率でタリオンの味方として現れるウルク。本作の開発中に死去したプロデューサー、Michael Forgeyをモデルとしたキャラクター。本ゲームのエンディングでは、Forgeyを追悼する写真なども表示されている*2
ゾグ(Zog)
呪術を操るミスティック族の死霊使い。ナズグルによって選抜された配下を使って、タル・ゴロスを呼び覚ます儀式を執り行おうとしている。タリオンと同様、殺されても復活し、他の小隊長を蘇らせる事もできる。
タル・ゴロス(Tar Goroth)
ゾグが蘇らせようとしているバルログで、鎧を装着している。焔でできた翼を任意で作り出せ、おそらくは限定的な飛行が可能。また、焔の鞭を振り回して沢山の火炎弾を同時に発射する。非常に凶暴で、味方のはずの暗黒軍ですら攻撃する場合がある。
ナズグル(指輪の幽鬼)(Nazgûl)
アングマールの魔王以外のナズグルのデザインは、映画『ホビット』の各自個性があるものとは異なっているが、『ロード・オブ・ザ・リング』のようにただローブをしているわけでもない、同じ仮面をしている。魔王以外のナズグルは一部原作の設定を引用しているものの、本作独自の設定となっている。特にイシルドゥアとヘルムをナズグルの正体とするのは完全に本作オリジナルの設定。
アングマールの魔王(The Witch-King of Angmar)
陥落させたミナス・イシル(ミナス・モルグル)の領主として君臨する。また、タリオンの能力を見込み、仲間に引き入れようと画策する。
スラダーン(Suladân)
指輪の幽鬼のひとり。第二紀にハラドを支配したヌーメノール人の王。かつて大軍を率いてサウロンのもとに攻め入っ際に、美しい姿で恭順を示したサウロンから差し出された、九つの指輪のうちひとつを受け取った。それにより強大な力を得るが、老化と共に側近となったサウロンの傀儡と化していった。最後の同盟の戦いでサウロンが一時倒されると、その後はドル・グルドゥアに表れたという。原作に記述されたヌーメノール人の偉大な諸侯の一人と思われるが、設定の一部にハムールとの類似が見られる。また、サウロンを恭順させた設定はアル=ファラゾーンの話を基にしたと思われる。
幽鬼となる前はエジプトのファラオのようなオリエントの君主を彷彿とさせる姿だった。
槌手王ヘルム(Helm Hammerhand)
かつてのローハンの王。強大な力を持つ領主シリク(warlord Siric)から、自分の娘のバーンウィン(Bernwyn)を嫁に差し出すよう要求される。断ったところ森の中でシリクの襲撃を受け瀕死の重傷を負い、そこに九つの指輪を与えられてその力で回復する。ヘルムはシリクを惨殺し、さらに我を失ってバーンウィンまで殺してしまい、やがて幽鬼となった。
原作小説の追補編に書かれている内容と類似しているが、キャラクター名など細部が異なっている。
イシルドゥア(Isildur)
かつてサウロンから一つの指輪を奪った人物。あやめ野にて一つの指輪を失い、オークに殺された後、遺体はオークによってモルドールに運ばれる。そしてまだ自らの姿を取り戻していないサウロンによって九つの指輪をはめられ、幽鬼として蘇った。自らも亡霊を操る力を持つ。
ドゥーネダイン王家の関係者が敵の手先と化す展開は『指輪物語ロールプレイング』や『ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』にも見られ、そうした過去の作品の類似した設定をオマージュしたと思われる。
裏切りのナズグル(Rogue Nazgûl)
DLC『ガラドリエルの懐刀』に登場。リヤ(Riya)及びユカ(Yuka)という名の、姉妹のナズグル。中つ国の遙か東方、シェン王国(Kingdom of Shen)出身の姉妹。父のサゴン皇帝(Emperor Sagong)によってモルドールに送り込まれ、2人のナズグル及びその軍勢と戦ってこれを倒し、それぞれひとつずつ九つの指輪を奪い取って身につける。二人はシェン王国へ凱旋し勝利を称えられたが、指輪の影響によって堕落。父を殺して国を乗っ取り、暴政を働いて国を荒廃させた。
やがてふたりはサウロンの僕となってモルドールに呼び寄せられ、サウロンの僕として働く。だが魔王がタリオンに敗れ、サウロンとケレブリンボールが融合して炎の目となると、主人に反旗を翻し、モルドール征服に向けて動き始める。
共に中国の武人のような外見で、鎖鎌を武器にしている。出身地のシェンも王朝時代の中国に酷似している。
サウロン(Sauron)
前作同様、肉体を滅ぼされる前、恵みの王(物贈る君)としての美しい姿をしている場面や、鎧を纏った大男の姿で戦う場面がある。

軍勢

ネメシスシステムにおけるオークの個性は部族や兵種、称号、使用する武器などの組み合わせで決まる。更に名前や渾名、外見及び装備にも多数のパターンが用意されているため、一度のプレイで全く同じ個体が登場することはほぼ無い。

ウルク(Uruk)
前作で登場した戦士(Warrior)、射手(Archer)、狩人(Hunter)、防御者(Defender)に加え、新たな兵種としてサベージ(Savage)が追加された。
オログ(Olog)
今作から追加された戦闘トロル。ウルクよりも大柄で屈強なため、一部の攻撃が通用しない。日光への耐性があるため、昼夜を問わず活動している。また、通常のウルクと同等の知性を持っており、軍を率いる者もいる。
小隊長(Captain)
サウロン軍の部隊を率いる。各地域に最大で20人存在する。タリオンを倒す等、何らかの形で小隊長となった者にはタンク(Tank)バーサーカー(Berserker)デストロイヤー(Destroyer)トリックスター(Trickstar)スレイヤー(Slayer)アサシン(assassin)コマンダー(Commander)マークスマン(Merksman)ビーストマスター(Beastmaster)トラッカーのいずれかの称号と特性が与えられる。
軍団長(Warchief)
小隊長たちを統率する指揮官。各地域に最大で5人存在する。多くの場合砦の内部に駐屯しており、複数の小隊長を護衛として引き連れている。
首領(Overlord)
軍団長たちを統率し、その地域を支配する総大将。攻城戦の際は、砦の最深部に陣取ってタリオンを待ち受ける。彼らを倒すことでそのエリアを制圧し、味方にした小隊長または軍団長のいずれかを新たな首領に据えることができる。
傭兵(Mercenary)
リスラドを拠点とする人間の傭兵で、最大15人まで小隊長を雇用できる。ディフェンダー、アーチャー、インファントリー(infantry)の3つの兵種と、コンバットマスター(Combatmaster)クォーターマスター(Quatermaster)ガーディアン(Guardian)の3つの称号がある。傭兵は倒されても新しく補充されないため、全ての小隊長を失うとストーリーの続行が不可能となる。また、バラノールが死亡するとゲームオーバーになってリセットされ、プレイをやり直しになるため、雇用関係が解消されてしまう。

登場生物

ドレイク(Drake)
サウロンによって造られた、ウルローキフェルビーストの交配種。火炎放射と火球を吐き、人間を背に乗せた状態でグラウグを空中に持ち上げ、モルドールに迷い込んできた大鷲を一番の好物とするなど強力な種族だが、無生殖性である。魔術を使うしか手懐ける術がないとされ、暗黒軍も攻撃や捕食の対象となるため、オークたちは恐れている節がある。暗黒軍によって捕らえられ、火炎放射器の代用として檻に閉じ込められている個体もいるが、解放されると真っ先に暗黒軍を攻撃する。ナズグルに利用されている個体は、おそらくは一般的な個体よりも大きく、蒼い火炎を吐いていることから、魔術で何かされたのかもしれない。
なお、フェルビーストの異名の一つである「ヘルホーク」は、本シリーズでは小型のフェルビーストのような別種の生物に充てられている。
化けミミズ
DLC『モルドールの荒廃』に登場する。リスラドの砂漠に生息しており、しばしば地中から現れて周囲の生き物を無差別に飲み込もうとする。映画『ホビット』に登場した様に、竜の類というよりは別種の生物にも思えるが、映画に登場した個体たちよりは竜を思わせるような部分もある。映画の個体たちと同程度またはそれら以上に巨大な (雌の可能性がある) 個体と、十メートル程度かそれ以上の比較的小型の個体たちが登場する。
ドラゴン
DLC『モルドールの荒廃』にて、生体ではないが白骨化した個体が見られる。かなりの大きさであり、おそらくは実写映画版スマウグよりも巨大なことから、第二紀以前の個体の可能性がある。
蜘蛛
モルドールに生息するシェロブの眷属。女王であるシェロブの耳や目となり、情報をもたらしている。前作は無害で簡単に倒せたが、本作では猛毒を持っており、タリオンやオークが近づくと襲いかかる。

行動可能な地域

スマートフォン用ゲーム

同名のスマートフォン用ゲームがAndroid、iPhone用に公開されている(日本語対応、基本プレイ無料)。同じキャラクターが登場するが、ゲームシステムなどは全く別物になっている。

登場人物

本編のキャラクターに加えて、前作で名前のみ言及されていた人物も登場する。

ゴルビン(Gorvin)
オロカルニ出身のドワーフ。弟のトルビンと共に各地で狩りをしながら旅していたが、伝説の白い大グラウグに殺された。
ハルラス(Hallas)
タリオンの妻ヨーレス(Ioreth)の父。元はミナス・ティリス城塞の衛兵で、黒門のレンジャーの隊長。
アズ=ラール
オログの小隊長
旅の仲間及び自由の民
アラゴルンレゴラスギムリボロミア等、一部のキャラクターは映画本編と異なる衣装で登場する。オリジナルキャラクターよりも強力だが出現確率の低いレアキャラ。

キャスト

役名声優
英語日本語
タリオンTroy Baker白川周作
ケレブリンボールAlastair Duncan小松史法
シェロブPollyanna McIntoshきそひろこ
カスタミアTravis Willingham板取政明
イドリルNicole Tompkins篠崎昌子
バラノールIke Amadi寸石和弘
ダゴールJB Blanc小室正幸
カルナンToks Ologundoye七緒はるひ
エルタリエルLaura Bailey雨谷和砂
ガラドリエルJennifer Hale
トルビン藤沼健人
ゴラムLiam O'Brienチョー
ラットバッグPhil LaMarrふくまつ進紗
ブルーズGideon Emery八木岳
アングマールの魔王Matthew Mercer
イシルドゥアNolan North岡哲也
タランドール
ゾグ
スラダーンGideon Emery佳月大人
槌手王ヘルムFred Tatasciore
サウロンSteve Blum佐藤拓也

日本語版は完全吹き替え音声設定可能だが、キャストロールに役名は書かれておらず、誰がどのキャラを吹き替えているのかは不明瞭。声優本人のTwitterで言明されたキャラ以外は、他の出演作の音声サンプル等から特定した。

外部リンク

コメント

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  • ラットバックの、筋肉馬鹿だと思ってた相棒が暗黒語と共通語のバイリンガルだったってオチすき -- 2018-02-18 (日) 22:30:37
    • レンジャーはボビーオロゴン説 -- 2018-07-12 (木) 12:36:22
    • オークより頭良いトロルってアリなのw? -- 2018-11-05 (月) 21:41:12
      • トム、バート、ウイリアム「「「何か問題が?」」」 -- 2018-11-09 (金) 12:20:16 New
      • その三人と比べたら、ゲームに出てくるオログたちは東大卒のエリートレベル。 -- 2018-11-10 (土) 00:24:03 New
  • スラダーンがハムールのシンダール語名で、スラダーン=ハムールの可能性はないでしょうか? -- 2018-02-22 (木) 04:23:29
  • これDLCでナズグル全員登場する流れかな? -- 2018-03-25 (日) 05:06:54
  • カルナンってトム・ボンバディルを意識して作られたキャラクターなんじゃないかと感じるのは自分だけでしょうか? -- 2018-05-30 (水) 01:53:47
    • 個人的には、エント女にヤヴァンナのイメージを拝借したような印象を持っていました。 -- 2018-06-13 (水) 16:46:03
  • ケレブリンボールの日本語吹替は恐らく小松史法氏だと思われます(キャストロールにも名前がある) -- 2018-07-13 (金) 23:15:42
  • オークの個性は単純計算で部族×兵種×称号で560通りある。 -- 2018-08-04 (土) 21:17:57
  • オークに「お前頭おかしい」って言われたときは笑った -- 2018-08-23 (木) 21:31:05
  • 陥落前のミナス・イシルでは無数の人間のNPCがいて、ここだけでしか聞けない会話をしている。会話に耳を傾けると陥落寸前の都市の人間模様が聞こえてくる。「誇り高く死にたい」という女性や、15歳で戦場に向かった少年、夜中に城壁から落ちた兵士など。アルガドールという人物がパランティアを使い「あんなことに」なったという情報も。陥落したら二度と聞けなくなるのが惜しいくらいだ -- 2018-08-24 (金) 23:09:57
  • 一つ疑問なんですが、ミナス=イシルが陥落してパランティアを奪われたのっての20世紀とかじゃなかったですか? -- 2018-09-04 (火) 03:00:46
    • それは原作設定で、このゲーム(基準は映画設定)ではアレンジしてあります -- 2018-09-04 (火) 07:59:30
      • つーか、記事よく読めよ。ちゃんと書いてあるでしょ -- 2018-09-04 (火) 17:51:45
      • ありがとうございます! -- 2018-09-06 (木) 16:07:37
  • アルノールが三分裂してホビット庄ができたくらいの時期のエリアドールで同じ感じで冒険してみたいな、と思うけど、レンジャーはいてもケレブリンボール枠がいないから厳しいか……ミナス・ティリスとかエドラスとかもこのシステムで見てみたい -- 2018-09-19 (水) 00:54:07
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*1 Middle-earth: Shadow of War will now launch worldwide on Oct. 10, 2017.
*2 『シャドウ・オブ・ウォー』開発中に亡くなったプロデューサーがゲームキャラとして登場【UPDATE2】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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Last-modified: 2018-11-10 (土) 00:24:04 (3d)