オッセ

概要

カテゴリー人名
スペルOssë
種族アイヌアマイアール
性別
生没年
配偶者ウイネン

解説

ウルモの従者のマイア。妃はウイネン中つ国沿岸の海を司り、ウイネンと並んで自由の民に最もよく知られたマイアール。

オッセはアルダの黎明期にメルコールに籠絡され、彼に仕えて陸地を破壊したことがあったが、ウイネンの説得により悔い改め、ウルモのもとに帰参した。しかし猛々しさを喜ぶ心は完全には消えず、彼は時折ウルモの命によらないで勝手に暴れ騒ぐことがあり、そのような時には海が荒れ狂った。そのため海辺の民や船乗りは彼を愛してはいても、信頼はしていない。

エルフ、特にテレリを愛しており、彼らに船を造る技術を教えた。大いなる旅を行く彼らが中つ国の海辺から去ることをオッセは非常に悲しみ、その嘆きを聞いて中つ国に留まったのがファラスリムである。また、アマンに渡ったテレリ(ファルマリ)は、当初はせめて海とオッセに近いトル・エレッセアに住んだ。

ヌーメノールの島を海底から持ち上げたのもオッセである。オッセは優れた航海者であったヌーメノール人からも非常に敬愛された。

コメント

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  • 誘惑の島に阻まれて、アマンへ行くのを断念して、中つ国へ戻ろうとしたヴォロンエの船を沈めてしまったのは、彼? だとした、結構、底意地悪いな・・・・・・。 -- けつ 2011-04-08 (金) 09:39:31
    • 一度、モルゴスにそそのかされて、中つ国を波濤で破壊しようとしたことがあるからね。 エレド・ローミンの西側が断崖絶壁になっているのは、彼の仕業かも。 しかし、モルゴスに仕え続けていたら、サウロン級の恐ろしい敵になっていたのは、間違いないかも。 -- 2011-04-19 (火) 06:16:15
    • このときのオッセはマンドスの宣告に従っていた。宣告にはウルモも直接逆らうことはできなかったんだからテレリの船を沈めたことは彼の本意でなかった可能性もある。 -- 2011-04-23 (土) 23:50:45
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Last-modified: 2014-12-16 (火) 21:23:40 (1343d)