エイセル・イヴリン

概要

カテゴリー地名
スペルEithel Ivrin
その他の呼び名イヴリンの滝(Falls of Ivrin)、イヴリンの泉(Pools of Ivrin)*1

解説

シンダール語で「イヴリンの泉(Ivrin's Well)」の意。エレド・ウェスリンの南麓にあるイヴリンの滝が流れ落ちる湖。ナログ川の水源。この地でフィンゴルフィンによってメレス・アデアサドが催された。
グウィンドールトゥーリンを連れてナルゴスロンドに向かう際にこの地に立ち寄り、イヴリンの湖水によってトゥーリンを癒したが、後にグラウルングによってこの湖水は汚されてしまった。その後、トゥオルヴォロンウェゴンドリンに向かう道中、ナルゴスロンドからドル=ローミンへと向かうトゥーリンと、この地ですれ違っている。

コメント

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  • Ivrinってシンダリンでは水晶の意味みたいだけど、エイセル・イヴリンとは関係あるのかな? -- 2012-01-15 (日) 17:36:39
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*1 邦訳ではwellと同じく「泉」と訳されているが、「湖」もしくは「淵」の意のほうが近いと思われる。

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Last-modified: 2012-01-15 (日) 17:36:39 (2230d)