アンドローグ

概要

カテゴリー人名
スペルAndróg
種族人間エダイン
性別
生没年第一紀

解説

ガウアワイスの一員。
元はドル=ローミンハドルの族の出身だが、女性を殺害したため追放されてきた後、ガウアワイスの一員となっていた。
トゥーリンが首領のフォルウェグを殺すのを目撃するが、そのトゥーリンを新しいガウアワイスの首領に戴くのを真っ先に認めた。しかしアンドローグは警戒心が強く、トゥーリンを捜してやってきたベレグを、ドリアスの間者だと思って手荒に扱った。
また小ドワーフキームを弓で射殺したことから、キームの父ミームより、再び弓矢を手にしたら死を招くという呪いを受ける。だがアンドローグはバル=エン=ダンウェズオークに攻撃された時、あえて弓と矢を手にして勇敢に戦った。その結果オークの矢で死ぬ。

コメント

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  • Children of Hurinの記述では、アモン・ルーズ陥落の際に縛られてミームに引き渡されたベレグを救出してから息絶えている。 -- 2011-03-08 (火) 15:52:39
    • 自分の本能のまま行動する荒くれの悪党だと思ったが最期くらいは見せ場は欲しいよね。 -- 2015-02-26 (木) 15:40:53
  • HoMe 11によるとアンドヴィーア(Andvír)って息子がいたらしい。ガウアワイスの生存者はトゥーリンとべレグとアンドヴィーアの3人だったようだ。アンドヴィーアはその後シリオンの港に行き、ディーアハヴェルと一緒にナルン・イ・ヒーン・フーリンを作るのを手伝ったとか。おそらくドリアス出奔後からナルゴスロンドに至るまでの間の情報を提供したんだろう。 -- 2017-04-13 (木) 17:05:09
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Last-modified: 2017-04-13 (木) 17:05:10 (312d)