アラゴルンとアルウェンの物語

概要

カテゴリー物・品の名前
スペルThe Tale of Aragorn and Arwen

解説

アラゴルン二世アルウェンの出会いと婚姻に至るまでの経緯、また二人にやがて訪れた、人間の宿命による別れを描いた物語。『追補編』にその一部が収録されている。

エレスサール王の崩御(第四紀120年)後しばらくして、ファラミアの孫バラヒアによって書かれたと伝えられる。指輪戦争以外の部分を要約した話がセイン本に付け加えられ、これが『追補編』に収録された話の元になったと思われる。

映画『ロード・オブ・ザ・リング』における設定

この物語の描写の一部が、イメージとして『王の帰還』で映像化され使用されている。

備考

この物語のうち、アラソルン二世(アラゴルンの父)とギルライン(アラゴルンの母)の話に焦点を当てた、Born of Hopeという非営利映画が制作、公開されている。

コメント

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  • なんでバラヒアはアラゴルンとアルウェンの物語を書いたんだろうね -- 2014-06-24 (火) 21:19:16
    • この二人の昔話を直接聞ける立場で、なおかつ二人の死に関する記述を行える人物は第四紀以降に産まれた人間じゃないと無理。 -- 2014-06-25 (水) 00:16:41
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Last-modified: 2017-09-11 (月) 20:37:32 (379d)