アムラス

概要

カテゴリー人名
スペルAmras
その他の呼び名フェアノールの息子たち、テルフィンウェ(Telufinwë)*1、Ambarussa*2
種族エルフノルドール
性別
生没年第一紀
フェアノール(父)、ネアダネル(母)
兄弟マイズロスマグロールケレゴルムカランシアクルフィンアムロド(兄)
配偶者不明
不明

解説

フェアノールの七男。アムロドとは双子の兄弟で、共に優れた狩人。
アングバンドの包囲の間は後にエストラドと呼ばれる東ベレリアンドの南の地に定住し、ほとんど北方に出ることはなかった。ダゴール・ブラゴルラハではアムロドカランシアと共にその地から撤退。更にニアナイス・アルノイディアドの敗北の後はエレド・リンドンの山麓に逃れて緑のエルフと交わり、森の国の暮らしを行うようになる。
その後アムラスはドリアス襲撃に加わる。またシリオンの港エアレンディルの族の襲撃にも参加するが、その時に討ち死にする。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照(コメントページ直接編集もこちら)

  • 異伝では、親父が火を放った際、テレリの白鳥の船と運命を共にしています。 -- 2011-04-05 (火) 22:28:38
    • シルマリルの物語では、この件は黒歴史ですね。 -- 2011-04-06 (水) 00:59:49
    • シルマリルでは、この双子はその他、大勢の扱いで兄貴達と違って、記録に残る活躍はなかったからね。 やっぱり、どちらかは、焼け死んでいたかもね。 -- けつ 2011-04-24 (日) 17:25:27
    • そうすると、この人が宣告の最初の被害者ということになりますね。 -- 2011-08-31 (水) 00:15:16
  • そもそも、フェアノールが乗ってきた船を燃やしたのは、弟のフィンゴルフィンに嫉妬したから。 おまけに荷物もろとも燃やしてしまったときているから、薬でもやってキメていたとしか思えない。  -- ねずみ 2011-04-06 (水) 20:26:25
    • おまけにその炎のおかげで、モルゴスに気づかれ攻められる羽目に。 たしかにヤクでもキメていたかも(笑) -- けつ 2011-04-24 (日) 17:20:33
  • 物語上重要な展開であるとは言えこのせいで自分は死ぬわ息子達は必要以上に恨まれるわ、そもそもこの時点ではフィンゴルフィン家は一切合財フェアノールについていってたのに、やっちまったとしか言いようが無い。まあ何にせよアムラスがこの時点で死んでないのは良かった… -- 2012-12-01 (土) 15:47:50
コメント: (他のコメントへの返信は、そのコメントのラジオボタンにチェックしてください)

*1 last-finwëの意
*2 copper-topの意

トップトップ   編集編集 凍結凍結 差分差分 バックアップバックアップ 添付添付 複製複製 名前変更名前変更 リロードリロード   新規新規 一覧一覧 単語検索単語検索 最終更新最終更新   ヘルプヘルプ   最終更新のRSS最終更新のRSS
Last-modified: 2012-12-01 (土) 15:47:51 (2055d)