アイゼンの浅瀬

概要

カテゴリー地名
スペルFords of Isen, Crossings of Isen
異訳イセンの浅瀬
その他の呼び名アスラド・アングレン(Athrad Angren)*1

解説

シンダール語のアスラド・アングレンの訳名。サルバドから通じる旧南街道アイゼン川を渡る、ローハン谷にある浅瀬。エドラスを通ってミナス・ティリスまで通じる西街道の西端である。
川の真ん中に中ノ島があり、流れがゆるやかになっているため渡河が可能。ローハン褐色人の国およびアイゼンガルドとの国境であり、戦略上重要な地点だった。
指輪戦争時にはサルマンとローハン軍の間で合戦が行われた。この時セオデン王の息子セオドレドが討ち死にし、中ノ島に葬られた。この合戦の顛末は『終わらざりし物語』収録の「アイゼンの浅瀬の合戦」に詳しい。

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*1 複数形エスライド・エングリン(Ethraid Engrin)

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Last-modified: 2011-05-20 (金) 08:25:59 (2468d)